平凡社新書<br> 柳田国男と今和次郎―災害に向き合う民俗学

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平凡社新書
柳田国男と今和次郎―災害に向き合う民俗学

  • 畑中 章宏【著】
  • 価格 ¥842(本体¥780)
  • 平凡社(2011/11発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582856156
  • NDC分類 380.1
  • Cコード C0239

内容説明

古来、日本列島をたびたび襲う地震災害に心を痛め、困窮する民を救うべく「経世済民」の思想をもって民俗学を立ち上げた柳田国男。一方、柳田から「破門された」と語る今和次郎も、関東大震災を機に考現学を創始していた―。二人の足跡から、知られざる民俗学の淵源をたどる。地震から津波、大火、飢饉まで…。災害から生まれた思想は、どう受け継がれてきたか。

目次

はじめに―二つの光景
第1部 柳田国男―明治三陸地震と関東大震災(『遠野物語』と三陸大津波;二十五箇年後の旅;関東大震災と「町裏に住む人々」)
第2部 今和次郎―民俗学から考現学・生活学へ(民家採集の旅;バラックの発見、考現学の発明;考現学以降)
二つの学問

著者等紹介

畑中章宏[ハタナカアキヒロ]
1962年大阪生まれ。著述家・編集者。多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員。日本大学芸術学部写真学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。