平凡社新書<br> 昭和史の一級史料を読む

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平凡社新書
昭和史の一級史料を読む

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  • サイズ 新書判/ページ数 283p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582854183
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0221

内容説明

「富田メモ」や『卜部亮吾侍従日記』をはじめ、昭和史における一級史料の発掘が相次いでいる。歴史史料は、どう読んだら理解が深まるのか。ノンフィクションとアカデミズムでは、史料の考え方、使い方はどう違うのか。側近たちが残した史料が語る昭和天皇の実像とは。昭和史研究の第一人者と、史料発掘の専門家が「史料の表裏」を縦横無尽に語り合う。

目次

1(昭和史史料の見取り図;史料の空白部分;史料発掘の裏側;歴史をめぐる「記録」と「記憶」;昭和天皇史料をどう読むか)
2(昭和史の転換点を読む;昭和史の虚実に迫る)

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、評論家。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞

広瀬順晧[ヒロセヨシヒロ]
1944年東京都生まれ。国立国会図書館憲政資料室勤務を経て、駿河台大学文化情報学部教授(日本近代史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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