平凡社新書<br> おまるから始まる道具学―モノが語るヒトの歴史

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平凡社新書
おまるから始まる道具学―モノが語るヒトの歴史

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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582852653
  • NDC分類 383
  • Cコード C0236

内容説明

DIYショップや骨董市で、なんだか気になるモノがある。これは何に使うのだろうか?どんな工夫があるのだろう?道具を手に取り、面白がり、集め、連ね、調べてみると、人間の歴史と暮らしの実像が、自ずと浮かび上がってくる。ぐゎらん堂主人、ハウスハズバンド、「住宅探偵」として知られる著者の論考に、沖縄県立芸術大学の朝岡康二学長が特別寄稿。ヒトの歴史は道具をして語らしめよ!さあ、道具の世界へあなたもご一緒に。

目次

1 不思議な学会
2 ヒトの歴史は道具をして語らしめよ
3 「入口」の器と「出口」の器
4 酒瓶転じて湯たんぽとなる?
5 ロック&ロール道具学
6 日本人の足の裏には
7 日本文化のエッセンス=厠下駄

著者等紹介

村瀬春樹[ムラセハルキ]
1944年神奈川県横浜市生まれ。エッセイスト。早稲田大学政経学部卒業。70年代にライブハウス「ぐゎらん堂」を主宰、80年にハウスハズバンド(主夫)となる。住宅、家族等をテーマにエッセイを執筆
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

道具をじっくり眺めてみると、ヒトの新たな歴史と生活が浮かび上がる。<住宅探偵>として知られる著者が、おまる、湯たんぽ、便所の下駄等から日本文化の本質に迫る快著。