出版社内容情報
ユダヤ教とシオニズム、ホロコーストの政治利用、欧米・日本の植民地主義、オスロ合意の欺瞞、PLOの挫折……パレスチナ/イスラエル問題が根っこからわかる。
内容説明
パレスチナの地で行われてきた暴力の原理を知る。イスラエルという国は何なのか?ユダヤ教とシオニズム、ホロコーストの政治利用、欧米の植民地主義、オスロ合意の欺瞞、”10.7”蜂起、ガザ地区の未来図…いま私たちがパレスチナ問題を考えるための基本書。
目次
第1部 19世紀~1948年 イスラエルはどのようにしてつくられたのか(シオニズムはどのように誕生したのか;植民地主義とシオニズムの関係とは;シオニズムの物語とは ほか)
第2部 1948年~90年代 イスラエルはどんな国か 占領政策、オスロ合意まで(建国されたイスラエルはどんなところか;イスラエルの産業とは;イスラエルには誰が住んでいるのか ほか)
第3部 2000年代~ オスロ合意後のイスラエルはどうなっているか(第2次インティファーダ後の一方的政策とは;イスラエルはなぜハマースを敵視するのか;パレスチナの民意へのイスラエルの反応は ほか)
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