出版社内容情報
花王プラザ人気連載、14人の人気作家が一日の3つの時間帯(朝、夕暮れ、午後11時)を絶妙に描いたエッセイアンソロジー。贈り物にも最適な一冊。
「朝」のひととき
三浦しをん「目覚めたときが朝」
道尾秀介「こうして背表紙は増えていく」
西加奈子「間違いなく朝は」
角田光代「朝の損得」
重松清「指一本、指二本……」
「夕暮れ」のひととき
川上未映子「夕暮れの、どんな空を見ても」
森絵都「暮れゆく空を仰ぐ」
池澤夏樹「長い夕暮れ、短い夕暮れ」
綿矢りさ「夕暮れの諦め」
「午後11時」のひととき
吉本ばなな「そわそわ、しみじみ」
高橋源一郎「ラジオの時間」
村山由佳「上機嫌なままで」
小川洋子「分かれ道」
浅田次郎「午後十一時という非常」
内容説明
14人の人気作家が3つの時間帯を描くとっておきのエッセイアンソロジー。人生を彩る“時”がある。
目次
「朝」のひととき(目覚めたときが朝(三浦しをん)
こうして背表紙は増えていく(道尾秀介)
間違いなく朝は(西加奈子)
朝の損得(角田光代)
指一本、指二本……(重松清))
「夕暮れ」のひととき(夕暮れの、どんな空を見ても(川上未映子)
暮れゆく空を仰ぐ(森絵都)
長い夕暮れ、短い夕暮れ(池澤夏樹)
夕暮れの諦め(綿矢りさ))
「午後十一時」のひととき(そわそわ、しみじみ(吉本ばなな)
ラジオの時間(高橋源一郎)
上機嫌なままで(村山由佳)
分かれ道(小川洋子)
午後十一時という非常(浅田次郎))



