イザベラ・バードの東北紀行―『日本奥地紀行』を歩く 会津・置賜篇

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イザベラ・バードの東北紀行―『日本奥地紀行』を歩く 会津・置賜篇

  • 赤坂 憲雄【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 平凡社(2014/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784582836370
  • NDC分類 291.26
  • Cコード C0039

内容説明

東北学を提唱する民俗学者が、明治11年にイザベラ・バードの記録した会津と山形を解読。

目次

第1篇 会津紀行―近代のはじまりに(本当の日本をもとめて;民衆と帝国政府;サナブリの晩に;美しい村や町;いくつもの峠;駄馬に揺られて;異文化の裂け目;未開人のような;青い眼のひと;川船の旅)
第2篇 置賜紀行―十三の峠を越えて(日本のエデンの園、アジアのアルカディアへ)

著者等紹介

赤坂憲雄[アカサカノリオ]
1953年東京生まれ。東京大学文学部卒業。東北芸術工科大学大学院長、同大学東北文化研究センター所長をへて学習院大学文学部教授、福島県立博物館館長。民俗学者で、東北学を提唱し、1999年責任編集による「東北学」(作品社)を創刊する。民俗学研究フィールドは東北地方以外に沖縄諸島、先島諸島、奄美群島に及び、柳田国男の研究でも知られる。2011年東日本大震災復興構想会議委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

民族学者で東北学の赤坂憲雄が、明治初期に東北を旅行したイギリス人女性イザベラ・バードの記録『日本奥地紀行』の会津を解読する。