箱根駅伝を歩く

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582835946
  • NDC分類 782.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

箱根駅伝ファンの著者が、自らの足で1(10)区~5(6)区までの全区間を踏破。中継でおなじみの風景から、気になる不思議な物件を紹介。お正月のテレビ観戦がもっと楽しくなる一冊。

内容説明

権太坂、遊行寺、函嶺洞門、大平台のヘアピンカーブ…。あの“箱根駅伝名所”はどうなっているのか?箱根駅伝ファン“地理派”の泉麻人が、全区間を歩いて訪ねる。

目次

序章 歩き始める前に
1区(10区) 大手町→鶴見―消えゆく“名難所”
2区(9区) 鶴見→戸塚―権太坂上のすき家
3区(8区) 戸塚→平塚―松並木とホテルエンパイア
4区(7区) 平塚→小田原―河野兄弟の走った道
5区(6区) 小田原→箱根―驚愕の箱根駅伝マニア

著者等紹介

泉麻人[イズミアサト]
1956年東京生まれ。コラムニスト・気象予報士。慶應義塾大学商学部卒業後、テレビ雑誌編集者を経てフリーのコラムニストに。東京を中心とした街歩き、現代風俗を中心に執筆。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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