目次
1 混成した語彙圏(オトコとオンナが対になるまで;百・千・万の位取り;「葛」と消えたコヨミ;「衣」語彙のアヤ目)
2 地名の原景(タムの山の「こと問ひ」;コシという国名;シキシマのやまとのくに;地にオチつく物語)
3 部族シンボルとしての人名(ヌひめ・タマひめ・イハのひめ;カゲ媛とシビ(鮪)の悲恋
耳の命と審神者
トヨミケカシキヤ姫という大王名)
著者等紹介
木村紀子[キムラノリコ]
1943年生まれ。愛媛県松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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