内容説明
戦時総動員体制づくりの準備段階として朝鮮農地令を断行する宇垣総督。頻発する小作争議を解決し地主と小作農の対立解消のため朝鮮人の精神再興運動「心田開発運動」を展開するが…。
目次
一九三五年
著者等紹介
木下隆男[キノシタタカオ]
1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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