出版社内容情報
朝鮮開国から植民地時代に政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊(1865-1945)の60年余にわたる克明な日記全11巻を初邦訳。第9巻は「日本化」と「軍国化」が進む時代。
【目次】
内容説明
世界恐慌下の1930年、朝鮮は空前の豊作飢饉に喘ぐ。朝鮮YMCAの農村改良運動は破綻し南北地域対立へ発展。翌31年、満州事変が勃発すると日本の軍国主義の渦に巻き込まれていく。
目次
一九三〇年
一九三一年
著者等紹介
木下隆男[キノシタタカオ]
1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- ヤングケアラーの歩き方
-
- 電子書籍
- ベイビーステップ(30)



