東洋文庫<br> 尹致昊日記〈9下〉1930-1931年

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東洋文庫
尹致昊日記〈9下〉1930-1931年

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582809329
  • NDC分類 289.2
  • Cコード C0122

出版社内容情報

朝鮮開国から植民地時代に政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊(1865-1945)の60年余にわたる克明な日記全11巻を初邦訳。第9巻は「日本化」と「軍国化」が進む時代。


【目次】

内容説明

世界恐慌下の1930年、朝鮮は空前の豊作飢饉に喘ぐ。朝鮮YMCAの農村改良運動は破綻し南北地域対立へ発展。翌31年、満州事変が勃発すると日本の軍国主義の渦に巻き込まれていく。

目次

一九三〇年
一九三一年

著者等紹介

木下隆男[キノシタタカオ]
1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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