出版社内容情報
朝鮮開国から植民地時代に政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊(1865-1945)の60年余にわたる克明な日記全11巻を初邦訳。第9巻は「日本化」と「軍国化」が進む時代。
【目次】
内容説明
1926年6月の李朝最後の皇帝純宗の御大葬以後、総督府の支配体制は固まり、朝鮮の日本化が進む。朝鮮YMCAは太平洋問題調査会を通じて朝鮮の独自性を維持する道を模索するが…。
目次
一九二五年
一九二六年
一九二七年
一九二八年
一九二九年
著者等紹介
木下隆男[キノシタタカオ]
1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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