内容説明
「トルキスタンのギボン」と呼ばれた東洋学の泰斗バルトリドが中央アジアの古代から近代までを通観。中央アジア史の基本書。第2巻は帝政ロシア統治下のトルキスタンを叙述。
目次
第6章 ロシア統治期の定住民と遊牧民の生活
第7章 学校
第8章 ロシア人の移住
第9章 都市生活
第10章 現地民とロシア統治
第11章 統治のヨーロッパ化と現地民
第12章 ロシア統治と諸ハン国―ブハラ
著者等紹介
小松久男[コマツヒサオ]
1951年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻、中央アジア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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