出版社内容情報
戦争の記憶を次世代に語り継ぐために
B面――国民の目で見た昭和の戦争を
克明に綴る渾身の傑作!
【概要】
ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇1926-1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。
政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。
“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”
昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。
各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、新版に。
【目次】
プロローグ 一週間しかなかった年
第一話 「大学は出たけれど」の時代
第二話 赤い夕陽の曠野・満洲
第三話 束の間の穏やかな日々
第四話 大いなる転回のとき
第五話 軍歌と万歳と旗の波
第六話 「対米英蘭戦争を決意」したとき
第七話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び
第八話 鬼畜米英と神がかり
エピローグ 天皇放送のあとに
あとがき
平凡社ライブラリー版 あとがき
【半藤一利・澤地久枝 対談】“B面”で語る昭和史
解説 山本明子
関連年表
参考文献
索引
【目次】
プロローグ 一週間しかなかった年
第一話 「大学は出たけれど」の時代
第二話 赤い夕陽の曠野・満洲
第三話 束の間の穏やかな日々
第四話 大いなる転回のとき
第五話 軍歌と万歳と旗の波
第六話 「対米英蘭戦争を決意」したとき
第七話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び
第八話 鬼畜米英と神がかり
エピローグ 天皇放送のあとに
あとがき
平凡社ライブラリー版 あとがき
【半藤一利・澤地久枝 対談】“B面”で語る昭和史
解説 山本明子
関連年表
参考文献
索引
内容説明
ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇 1926‐1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、新版に。
目次
プロローグ 一週間しかなかった年
第一話 「大学は出たけれど」の時代
第二話 赤い夕陽の曠野・満洲
第三話 束の間の穏やかな日々
第四話 大いなる転回のとき
第五話 軍歌と万歳と旗の波
第六話 「対米英蘭戦争を決意」したとき
第七話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び
第八話 鬼畜米英と神がかり
エピローグ 天皇放送のあとに
著者等紹介
半藤一利[ハンドウカズトシ]
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



