内容説明
人間はどこから来て、どこにゆくのか?私たちはこれまでも幾度となく、その問いかけの声を聞き、そのつど日常の雑事にかまけて、ごまかしてきた。本書はその声にじっくりと向き合い、死後のビジョンにまで触手を伸ばし、死への恐怖や不安を、すこしずつ消し去ってくれる。生きる勇気と、死ぬ元気がでる本。
目次
第1章 覚悟ある生きかた
第2章 理想の死にかた
第3章 最後の時間のすごしかた
第4章 型破り、死の儀式のヒント
第5章 まだ見ぬ「死後の世界」について
第6章 死の壁を超える養生とは
第7章 究極の生命エネルギーの高めかた
著者等紹介
五木寛之[イツキヒロユキ]
1932(昭和7)年、福岡県生まれ。生後まもなく両親とともに朝鮮半島へ渡り、敗戦後47年に福岡へ引き揚げる。早稲田大学露文科に学ぶ。その後ルポライター、放送作家、編集者など多くの職業を経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、67年に直木賞を受賞、76年「青春の門 筑豊篇」ほかで吉川英治文学賞を受賞。小説のみならず、多岐にわたる文明批評的活動が注目され、第50回菊池寛賞を受賞。また仏教思想を背景とした作家活動に対し、仏教伝道文化賞を受賞
帯津良一[オビツリョウイチ]
1936(昭和11)年、埼玉県生まれ。61年東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年埼玉県川越市に帯津三敬病院を開設し院長となり、ガン患者などの治療に当たっている。西洋医学に中国医学や代替医療を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、ホリスティック医学の確立を目指す。現在同病院名誉院長。2002年「楊名時健康太極拳21世紀養生塾」を設立、塾頭となる。代替療法への造詣が深く、治療に積極的に取り入れるほか、講演や大学での講義なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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石橋陽子
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けん
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