平凡社ライブラリー<br> 定本 発禁本―書物とその周辺

個数:

平凡社ライブラリー
定本 発禁本―書物とその周辺

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年01月21日 23時06分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 477p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784582764970
  • NDC分類 023.8
  • Cコード C0300

内容説明

えっ、こんな本まで発禁に!?その「どこが」と「どうして」をたどり、権力による弾圧の内実を明かす。と同時に、作家たちの反骨の闘いぶりを活写。斯界の第一人者による記念碑的著作である本書を抜きに「発禁」は語れない。

目次

発禁本(寝白粉・姉の妹・袖と袖(小栗風葉)
発展・入れ墨師の子(岩野泡鳴)

下画・輪廻(森田草平) ほか)
続発禁本(恋愛文学ほか(青柳有美)
都会ほか(生田葵山)
復讐(佐藤紅緑)
ヰタ・セクスアリス(森鴎外) ほか)

著者等紹介

城市郎[ジョウイチロウ]
1922年、宮城県仙台市生まれ。終戦復員後、会社勤務のかたわら48年ころから本格的に発禁本の蒐集を始める。60年ころから図書新聞などで執筆活動を開始。その後、『禁じられた本』(桃源社)、『悪書のすすめ』(山王書房)などを刊行。77年、退職後、『愛書家の哀しみ』(私家版)、『禁書三昧』(浪速書林)などを刊行、その成果を問う
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。