内容説明
蝦夷から戻った真澄は、南部領、津軽領を精力的に歩く。津軽藩からは採薬掛の指導まで依頼されるが、しかし、その詳細な記録は藩内での疑惑を呼び、あらぬ嫌疑をかけられることにもなる…。本巻では、およそ九年に及ぶ青森地方の巡遊記を収録。波瀾に巻き込まれながらも、真澄の観察力は精彩を放つ。
目次
牧の冬枯
奥の浦うら
牧の朝露
おぶちの牧
奥のてぶり
津軽の奥
すみかの山
外浜奇勝
雪のもろ滝
津軽のをち
津軽のつと
外浜奇勝
蝦夷から戻った真澄は、南部領、津軽領を精力的に歩く。津軽藩からは採薬掛の指導まで依頼されるが、しかし、その詳細な記録は藩内での疑惑を呼び、あらぬ嫌疑をかけられることにもなる…。本巻では、およそ九年に及ぶ青森地方の巡遊記を収録。波瀾に巻き込まれながらも、真澄の観察力は精彩を放つ。
牧の冬枯
奥の浦うら
牧の朝露
おぶちの牧
奥のてぶり
津軽の奥
すみかの山
外浜奇勝
雪のもろ滝
津軽のをち
津軽のつと
外浜奇勝