内容説明
川岸にて釣り糸を垂れる、あの気分を描き、われわれを水辺に誘う、時を超えて読み継がれてきた、釣りの悦楽を説く釣り師の聖典。二部・三部を含む、著者最終改訂版(第五版、1676年)からの初めての完訳版。
目次
釣り師、鷹師、狩猟家の会話、それぞれが自らのレクリエーションを自慢する
カワウソとチャブの話
チャヴェンダーまたはチャブの釣り方とその料理法
マスの性質および繁殖の話と、その釣り方。乳搾りの娘の歌
マスの釣り方の追加説明、マス釣り用の擬似のミノウとフライの作り方、そして余興少々
アンバーまたはグレイリングの話と、その釣り方
サケの話と、その釣り方
ルースまたはパイクの話と、その釣り方〔ほか〕



