平凡社ライブラリー<br> 法と言葉の中世史

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平凡社ライブラリー
法と言葉の中世史

  • 笠松 宏至【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 267p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784582760323
  • NDC分類 322.14

内容説明

たとえば〈もの〉が仏物・僧物・人物に分かたれていたように、この時代、世界は、現代とは異質な多様な〈界〉へと仕切られていた―。一つの言葉、一片の法から中世的世界のなりたちを探りあてる。

目次

中世の「傍輩」
甲乙人
中央の儀
僧の忠節
仏物・僧物・人物
折中の法
中世の「古文書」
中世の法意識
「傍例」の亡霊
式目はやさしいか
正応元年の追加法
『結城氏新法度』の顔
「裏を封ずる」ということ
一通の文書の「歴史」