出版社内容情報
ナゾの浮世絵師の代表作「江戸名所道戯尽(どうけづくし)」全50点より、笑いと馬鹿馬鹿しさにあふれた江戸っ子たちの姿を満載!
内容説明
笑って、転んで、化かされて。江戸の人々のハプニングに満ちたユーモラスな日常。
目次
動物たちが大さわぎ
不意の災難
すってんころりん
酔っぱらいにご注意
不思議な生き物
とんだ大失敗
お笑いな日常
著者等紹介
日野原健司[ヒノハラケンジ]
太田記念美術館主席学芸員、慶應義塾大学非常勤講師。1974年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。江戸時代から明治時代にかけての浮世絵の歴史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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