コロナ・ブックス
パリの晩ごはん

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784582634464
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0077

内容説明

ノルウェー風オムレツ、サーモンと生クリームのヴェリーヌ、赤いフルーツのグラタン、ニース風プティ・ファルシ、仔羊のスパイス煮込み、シャルロット・オ・ショコラ…今日のごはんは何ですか?17組の食卓と1軒のレストランを取材。

目次

今日のお昼ごはんはおふくろの味、フルコース
穏やかな週末、家族でテーブルを囲む
お惣菜屋さんの食卓、休日はゆっくりと楽しむ
パリ16区、エレガントなお昼ごはん
友人との晩ごはん、まずはアペリティフから
オムレツのあとは甘くほろ苦いデセールを
今夜はニースの晩ごはん。こだわりのファルシを
一日のはじまりはシンプルなサラダから
作家×ダンサーの食卓、メインは新鮮なフルーツ
久しぶりのディナーには面白いデザートを〔ほか〕

著者等紹介

安田知子[ヤスダトモコ]
1975年、福岡生まれ。ライター・写真家。2005年よりパリ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

タミイ

7
パリの一般家庭で普段食べている夕食を写真で紹介していて楽しく興味深かった。家族構成や職業も様々ながらどこもシンプルなメニューが多く、魚のハーブ蒸しなど一品料理が中心の家庭が多い印象。やはりフランス人は甘いものが好きでベジタリアンは少ないんだなと思った。キッチンのインテリアや小物もお洒落。一般家庭ではないが、1日16席限定でおばあちゃんが丁寧に作る家庭料理を振舞うマダム・プティのレストランはとても素敵。軍の携帯食料セットや学校給食メニューなど、なかなか知ることのないフランス人の食事に触れることができた。2016/12/11

きゅー

7
パリで暮らす人たちの、普通のご飯を取材した一冊。おしゃれなイメージの”パリ”、庶民的なイメージの”晩ごはん”の組合わせがいい味を出していた。普通のご飯をとお願いしていても、かなり手の込んだよそ行きのご飯が出てくる一方で、こんなに簡単でいいのと思わせるシンプルレシピがあったりとバラエティに富んでいて面白い。写真と文章の比率も丁度良くて読みやすい。羊肉にバターとタイムをせてオーブンで焼くとか、いいなあ。2012/02/13

sawa

7
★★★★★ 晩ごはんとあるが、朝ごはんも昼ごはんも、家メシを中心にして紹介されている。昔も今も、いつまでもパリってえオシャレなイメージですね。多く使われている材料は、バター、生クリーム、タラ、イチゴ、チーズなど。どのごはんでも、デザートにすごくこだわっていて、フランスらしいと思った。巻末にレシピがついているが、意外にもシンプルで簡単で、マネしようと思った。フランスの食事情についてのコラムも面白くて、田舎では玄関のドアにバゲット用の袋を掛けておくと配達されるというのに、とても驚いた。(図)2012/02/02

ちゃんいー

6
チーズにクリームにステーキ…どれもおしゃれでおいしそうだけど、きっと毎日は食べられない。私は日本人だから、ご飯とみそ汁を食べたくなるだろう。2010/04/30

きりぱい

6
普通、いつも通りで、とお願いした取材で、中にはリクエストを無視して少し気取った人もいる、と最初にあるけれど、こっちにしてみれば普通でさえ素敵で、食卓の色使いやキッチンのたたずまい、ちょっとしたひと皿にも美意識が感じられて、とにかくお洒落。この辺りは、普通といえど日本の醤油文化の食卓との違いなのだなあと。巻末にレシピもあるけれど、意外に揃えやすい材料でシンプルなのはうれしい。2010/03/17

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