北海道小清水「オホーツクの村」ものがたり―人工林を原始の森へ 40年の活動誌

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北海道小清水「オホーツクの村」ものがたり―人工林を原始の森へ 40年の活動誌

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582527360
  • NDC分類 519.811
  • Cコード C0051

内容説明

ある日、気がついた―入植以来の隣人たち、シマフクロウもキツネもヒグマも、いなくなった。1970年代、北海道小清水町の“沈黙の春”。―普通の自然を取り戻そう!!キタキツネの映画と写真集をきっかけに、18人が始めた、北の大地の自然創成とは。

目次

プロローグ 私たちの原生林
正月のキタキツネ事件 一九七五‐七八年
湖畔のちいさいおうち 一九七八年
ひとりの漁業者の死 一九七八‐八一年
あぁ、九パーセント 一九八一年
北の地の表土 一九六五‐八二年
出版社がジャガイモを売る 一九八二‐八四年
まず一本の木を植える 一九八三‐九五年
森林文化賞受賞と国勢調査 一九八六‐八九年
不凍湖をつくりたい 一九八九‐九三年
力強い応援隊 一九九三‐二〇〇一年
未来に残したいもの 二〇〇三‐一四年
エピローグ 普通の自然を残したい
原点 獣医と農民とキタキツネと
キタキツネの里
仔別れののち、F18は口ハッパで死んだ

著者等紹介

竹田津実[タケタズミノル]
1937年、大分県竹田津町(現国東市)生まれ。獣医師、写真家、文筆家。1963年、岐阜大学農学部獣医学科を卒業、北海道東部の小清水町立農業共済組合家畜診療所に勤務。1965年以降、キタキツネの生態調査を行ない、1972年、傷ついた野生動物の保護治療・リハビリ作業を開始。1978年、農業者たち17名と「小清水自然と語る会」を結成し、ナショナル・トラスト「オホーツクの村」建設運動に参加。映画「キタキツネ物語」(1978年公開)で企画・動物監督。2008年に北海道文化賞、2013年に北海道新聞文化賞、2015年に旅の文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

“キタキツネの獣医”が、1978年に農民たちと始めた、自然環境保全活動。100年の森をつくる――自然と人とのかかわりを問う。

◎本書の目次◎
プロローグ 私たちの原生林
正月のキタキツネ事件 1975-78年
湖畔のちいさいおうち 1978年
ひとりの漁業者の死 1978-81年
コラム オホーツクの村の建設について
あぁ、九パーセント 1981年
コラム オホーツク村への道のり 大出進
北の地の表土 1965-82年
出版社がジャガイモを売る 1982-84年
まず一本の木を植える 1983-95年
森林文化賞受賞と国勢調査 1986-89年
不凍湖をつくりたい 1989-93年
力強い応援隊 1993-97年
二〇周年の村祭り 1997-2001年
未来に残したいもの 2003-14年
エピローグ 普通の自然を残したい
原点 獣医と農民とキタキツネと
キタキツネの里
仔別れののち、F18は口ハッパで死んだ
あとがき


竹田津 実[タケタヅ ミノル]
著・文・その他

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