出版社内容情報
若くして豊臣政権の「五大老」に大抜擢された宇喜多秀家。その人物像の再評価を試み、中近世移行期の特徴を浮き彫りにする。
内容説明
関ヶ原合戦がなかったら、あるいは「西軍」が勝利したら―。時世の変転に翻弄され、漠然と不運の印象をもって語られがちな秀家の実像を、中近世移行期の特質のなかで解き明かす。
著者等紹介
大西泰正[オオニシヤスマサ]
1982年岡山県生まれ。2007年、京都教育大学大学院修了、専門は織豊期政治史。現在、石川県金沢城調査研究所所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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