中世から近世へ<br> 天下人と二人の将軍―信長と足利義輝・義昭

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中世から近世へ
天下人と二人の将軍―信長と足利義輝・義昭

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  • サイズ 46判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582477481
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C0021

出版社内容情報

室町幕府滅亡までの約20年の実態とは。将軍足利義輝期の政治を押さえつつ、信長―義昭の政治史を読み解く。「天下」と地方の関係性を重視、「天下人」の理解への再考も促す。

内容説明

志半ばで誅殺された将軍足利義輝が描いた治世と、その弟にして最後の室町将軍となった義昭と信長の関係性。二十年弱でめまぐるしく変遷した政局をひもとき、天下人の本質に迫る。

目次

はじめに―二条城の二人の将軍
第1章 御所から城へ
第2章 足利義輝と遠国
第3章 理想の幕府を求めて
第4章 城破れて天下布武
終章 天下人へ継承されるもの

著者等紹介

黒嶋敏[クロシマサトル]
1972年東京都生まれ。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程中退。博士(歴史学)。専門は日本中世史。現在、東京大学史料編纂所画像史料解析センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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