出版社内容情報
大昔に遠い国から伝えられた文様。大人気「こども文様」シリーズ第3弾は文様の歴史を繙き、人が「かたち」にどんな願いを込めてきたのかをたどります。切って遊べる型紙付。
【目次】
内容説明
時を超えてでかけよう!文様の旅へ。切り紙でつくって遊べる!
目次
縄文時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
戦国時代
江戸時代
明治・大正・昭和
きっとどこかで生きている
著者等紹介
下中菜穂[シモナカナボ]
造形作家。もんきり研究家。江戸時代の切り紙「もんきり」と出会い、たくさんの物語が込められた森羅万象の「かたち」に魅せられる。文様を言葉のように使い、暮らしの中で楽しむ文化、暮らしの中の手仕事を求めて、日本の各地、中国などでフィールドワークを続ける。祖先の暮らしや文化、自然観などに学びその精神を取り戻すべく、ワークショップや展覧会、書籍の出版などの活動を行う。季節の行事を実践しながら研究する「旧暦カフェ」、「アジア暮らしの暦」を主宰。「昭和のくらし博物館」副館長、映像の百科事典「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」の活用チームの一員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 細胞を間近で見たらすごかった ――奇跡…
-
- 洋書
- Secret



