出版社内容情報
古代の人々にとって、風は自然の生命そのものであり、神のおとずれでもあった──神と人を繋ぐ深遠な自然を、力強い文章と情感溢れる絵で紡ぎ出す、美しく体系的な漢字の世界。シリーズ第3弾!
【目次】
内容説明
風は神のおとずれである。帝・竜・虹、望・視・夢、祀・際・舞、路・旅・遊…。漢字が繋ぐ神の世界と人の世界。
目次
風
目
呪
際
道
遊
著者等紹介
白川静[シラカワシズカ]
1910年福井県生まれ。立命館大学法文学部卒業。立命館大学名誉教授。2004年文化勲章受章。2006年10月没
金子都美絵[カネコツミエ]
1963年東京都生まれ。徳島県出身。画工。東京造形大学絵画科版画専攻卒業。古代文字フォント「春秋‐tsu」を制作、無料配布している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




