出版社内容情報
映画評論の第一人者佐藤忠男が20代(1950年代)から現在までの50年間に執筆した全評論から、高い評価を得た自信作ばかりを自ら選りすぐった、会心の名作アンソロジー。
内容説明
戦後映画の50年を跡づける著者会心の自選評論集。付、私の選んだ800本の映画。
目次
第1章 映画批評家になるまで―一九五〇年代
第2章 世代交替のとき―一九六〇年代
第3章 批評の場の開拓―一九七〇年代
第4章 世界へ―一九八〇年代
第5章 映画史の探求―一九九〇年代
第6章 映画学校で―二〇〇〇年代
著者等紹介
佐藤忠男[サトウタダオ]
1930(昭和5)年、新潟県生まれ。国鉄職員、電電公社員を経て、1957年以降『映画評論』『思想の科学』の編集長。1962年に映画評論家として独立する。以後、平明で説得力のある文章で、映画をはじめ、大衆文化、教育などにわたる幅広い評論活動を展開。とくにアジア、アフリカ、中東の国々との映画による交流活動は大きな実績を上げている。現在、日本映画学校校長
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