いのちは誘う―宮本隆司写真随想

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いのちは誘う―宮本隆司写真随想

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784582231311
  • NDC分類 740.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

写真の魅力は瞬間を保存するだけではない。建築写真で著名な写真家が、ピンホール写真と自分のルーツ徳之島の撮影において感じた「時間の流れと写真表現」の関係を語る最新文集。

内容説明

闇があってこそ、初めて光の芸術―写真は成り立つ。人々が原初に見た闇とは、流れる時間を写真というメディアで定着し、表現するこころみとは。ピンホール・カメラとカメラ・オブスキュラが持つ可能性を探求し、古代日本の風俗が色濃く残る、宮本隆司のルーツ・徳之島を巡るエッセイ。

目次

第1部 見るためには闇がなければならない(見るためには闇がなければならない;ピンホールから見えるもの;カメラ・オブスキュラとパノラマ館;受動としての写真;被災写真と写真被災)
第2部 いのちは誘う(父と母の島―徳之島アートプロジェクト2014について;原初からの力―井之川の夏目踊り;泉芳朗は島をどのように表現したのか;一字姓だった宮に本がつけられた)

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