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出版社内容情報
数学・写真・絵画を越境する独自の芸術で、国際的に活躍した「戦後日本美術の鬼才」大西茂(1928-94)。数理を究め、躍動する造形表現を探求した大西の全貌に迫る展覧会の公式図録(2026年1月、東京ステーションギャラリー)。
【目次】
内容説明
数学から写真、そして絵画へ。唯一無二の道を歩んだ孤高の芸術家・大西茂(1928~1994)。戦後日本が躍動を始めた1950年代、大西は位相数学に基づく独創的な写真と絵画作品によって、瀧口修造、具体美術協会、ミシェル・タピエなど同時代のパイオニアたちを瞠目させた。国際的な再評価が進む「知られざる異才」の全貌を紹介する待望の一冊。




