出版社内容情報
(1)シリーズ概要
自分の思いを他の人に正しく伝えるためには、自分の心にぴったりのことばを探すことが大切です。たとえば、「うれしい」より「心がはずむ」と書くほうが、とてもうれしい気持ちが他の人に伝わりやすいですよね。この本は小学校中学年向けの「ことばと表現を身につける」シリーズとして、日常生活のシーンを例に挙げながら、自分の感情や感覚などを表すことばを紹介します。章の最後には登場したことばを使った日記を提示。身に着けたことばの活用までがイメージできます。
(2)はらはら2学期編
ブンタとショウコは「海水浴」「算数のテスト」「運動会」を経験し、いろんなことを思います。その思いをどのように表現したらよいでしょうか。簡単、むずかしい、満足、不満など、それぞれのことばと意味が似ている「なかまのことば」を紹介します。
【目次】
目次
第1章 海水浴(今日は家族で海水浴!海にはどんな魚がいるかな?;弟と貝がら拾い競争をしたよ たくさん拾えたのは…;遊んだ後はかき氷を食べよう!でも、たくさん食べると…;チャレンジ 「海水浴」をテーマに日記を書いてみよう!;コラム ことバディのことば研究室1 オノマトペって何だ?)
第2章 算数のテスト(来週は苦手な算数のテスト 意気ごみは?;いよいよテスト本番!勉強した成果は?;チャレンジ 「算数のテスト」をテーマに日記を書いてみよう!;コラム ことバディのことば研究室2 時間帯を表すことば)
第3章 運動会(待ちに待った運動会 最初の競技は徒競走だけど…;がんばって練習をしたダンス 家族にも見てほしいけど…;赤組と白組、勝ったのはどっち?結果を聞いた感想は…;チャレンジ 「運動会」をテーマに日記を書いてみよう!)
著者等紹介
棚橋尚子[タナハシヒサコ]
奈良教育大学名誉教授。教員として小学校・中学校に勤めた経験を持ち、国語科教育学を専門に研究。長年、大学生に国語教育を指導するほか、小学校の国語の教科書や、小学生向けの国語辞典や漢字辞典の編集などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



