出版社内容情報
(1)シリーズ概要
「わたし」ってなんでしょう?
このセットは、「あなた」や「みんな」と心地よい関係を築きながら、「わたし」を大切にする方法を教えてくれます。
バウンダリー(自分と他人との間にある境界線)を、小学校低学年でもわかるように構成。
自分が無理をしない人間関係の構築を考えさせてくれる、現代を生きる子どもたちにとって必須の書籍となっています。
(2)3巻は「わたしはみんなと生きている」
3巻では、「わたし」と毎日ともに生きる「みんな」との関わりを学ぶことができます。家族、学校、地域など、わたしたちの暮らしの中にはたくさんの「みんな」がいます。「みんな」と生きるために、「わたし」はどうすればよいのでしょうか。意見が違うとき、気持ちがついていかないとき、「みんな」に合わせなければならない空気になったとき…。「わたし」を大切にしながら、「みんな」とのいい関係をつくるにはどうすればよいか、この本で一緒に考えていきましょう。
格差を生じさせないための権利や、困ったときの相談窓口も収録。
【目次】
目次
1 「わたし」と「みんな」(家族とのかかわり;学校のみんなとのかかわり;地域のみんなとのかかわり)
2 みんなの中のわたしの気持ち
3 わたしの気持ちとみんなの気持ち(たくさんの人の同意と不同意を確認するには?;本当の気持ちを伝えにくい場合がある;「同調圧力」ってなんだろう?)
4 みんなの境界線(バウンダリー)を守ろう(みんなの境界線(バウンダリー)を尊重するには)
5 人権と子どもの権利(「人権」って何?;子どもの権利が守られる具体例)
著者等紹介
鴻巣麻里香[コウノスマリカ]
KAKECOMI代表。精神保健福祉士、スクールソーシャルワーカー。1979年生まれ。外国にルーツがあることを理由に差別やいじめを経験する。ソーシャルワーカーとして精神科医療機関勤務、東日本大震災の被災者・避難者支援を経て、2015年に非営利団体KAKECOMIを立ち上げ、こども食堂とシェアハウスを運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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