出版社内容情報
(1)シリーズ概要
①家族の食卓につながる「フードテック」をやさしく紹介
お米や野菜、お肉や魚、加工・配送・買い方など、「食」に関わる最新テクノロジー「フードテック」を豊富なビジュアルでわかりやすく解説。専門知識がなくても読みやすい構成です。
②身近な問題を「テクノロジー」で解決する考え方が身につく
食費高騰、フードロス、安心安全、アレルギー、気候変動など、日々の関心事を出発点に「どう工夫すれば良くなる?」を親子で考えられます。
③学校の学習・自由研究にも使いやすい
重要用語のやさしい説明、索引、コラムなど使いやすさを充実。授業との接続がしやすく、自由研究の題材にも最適です。
(2)今回紹介するのは、第5巻「加工・輸送・消費」
①効率的によりよい食品をつくる・届ける
スマート工場、特殊冷凍技術などを紹介。加工・流通の最前線の工夫をわかりやすく解説します。
②ロボットやデータを活用する
配膳ロボット、アバターカフェを通じて、技術が外食の楽しみを広げる最新トレンドを紹介します。
③新しい食の可能性を追求する
酵素で料理をやわらかくする技術、3Dプリンターの料理など、多様性とやさしさを両立する新しい食の形を紹介します。
【目次】
目次
1章 食品の製造・保存・販売の方法を変える([解説]人にも環境にもやさしい食品の製造と流通;AIやIoTの導入で品質をたもつ お菓子のスマート工場;まるでとれたて、できたて おいしさを長もちさせる冷凍機 ほか)
2章 ロボットやデータを活用する([解説]通信技術やロボットの活用で変化する飲食店;プロの味を最速で再現 レストランではたらく調理ロボット;店員も客も気持ちよくすごせる 配膳ロボットが活躍するレストラン ほか)
3章 新しい食の可能性を追求する([解説]だれもが食事を楽しめる社会を実現するために;見た目や味はそのまま 酵素で食品をやわらかくする技術;見ても食べてもおいしいをめざして 食品をつくる3Dプリンター ほか)
著者等紹介
三輪泰史[ミワヤスフミ]
株式会社日本総合研究所創発戦略センター チーフスペシャリスト。東京大学農学部国際開発農学専修卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修了。農林水産省の食料・農業・農村政策審議会委員、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構アドバイザリーボード委員長など、公的委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



