出版社内容情報
【あらすじ】
「理人、最後に伝えておきます」
祖母の節さんがぼくに託した、中身のわからない封筒。
節さんが伝えたかったことは何? そもそも、節さんってどんな人だった?
疑問を抱えながら、ぼくは「苦手なあいつ」とドイツへ向かうことになった。
光あふれる異国のクリスマスマーケットで、ぼくが得たものは……。
【目次】
内容説明
「理人、最後に伝えておきます」祖母の節さんがぼくに託した、中身のわからない封筒。節さんが伝えたかったことは何?そもそも、節さんってどんな人だった?疑問を抱えながら、ぼくは「苦手なあいつ」とドイツへ向かうことになった。光あふれる異国のクリスマスマーケットで、ぼくが得たものは…。
著者等紹介
イノウエミホコ[イノウエミホコ]
愛知県に生まれる。『学習塾グリーンドア 生徒が生徒を募集中!?』(ポプラ社)でデビュー。「季節風」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
菱沼
3
『千曲川』で、リヒトがドイツ語の「光」だと知ったので、タイトルと主人公の名前とドイツへ行くという最初の12ページまででだいたいどこに落ち着くのかなんとなく見当がついた。「初外国」なのに11月から冬休みまでにパスポートをとるとか、節さんと親族に関して知らなすぎる点とか、不自然なまでに情報がなく、曖昧なところが多い。マサムネがオランダとドイツのクリスマスマーケットの違いを説明しているけれど、オランダではクリスマスマーケットはやってない、ともあるし。いろいろ雑な気がして、あまり良い読み方ができなかった。2026/01/18
くま美
1
双子だった祖母の節がなくなった。孫の理人は、節のお気に入りの写真を疎遠だった双子の姉がドイツに持ち帰ってしまい、ドイツに従弟のマサムネと行くことに。理人の名前の由来や節の過去を知るドイツへの旅。児童書。2026/01/12




