内容説明
かおりは、大正時代の作家森川春水の大ファン。同級生の中野くんは春水の子孫だった。二人は春水の住んでいた屋敷でタイムスリップして、春水と出会ってしまう。その後の歴史が変わり、子孫の中野くんは…。歴史は元どおりになるか?
著者等紹介
今田絵里香[イマダエリカ]
1975年、京都府に生まれる。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学、京都大学、2006年)。現在、成蹊大学文学部准教授。専門はメディア史、教育社会学。学術書に『「少女」の社会史』(勁草書房)がある。第15回児童文芸家協会創作コンクールつばさ賞佳作。「プレアデス」同人。『春に訪れる少女』は初の児童書となる
くまおり純[クマオリジュン]
1988年、京都府に生まれる。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和書
- 宍道湖・中海のさかな物語



