内容説明
まいちゃんはこねこのバニラがだいすき。こねこのバニラは○○がだいすき。○○は△△がだいすき。…でも、でもね。二宮由紀子のナンセンスなお話を市居みかがカラフルな絵本に。
著者等紹介
二宮由紀子[ニノミヤユキコ]
1955年、大阪府に生まれる。「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥文学賞、『だれか、そいつをつかまえろ!』(BL出版)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『ものすごくおおきなプリンのうえで』(教育画劇)で日本絵本賞大賞、『へちまのへーたろー』(教育画劇)で日本絵本賞を受賞
市居みか[イチイミカ]
1968年、兵庫県に生まれる。音楽と朗読の会や絵本作りワークショップなども開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
39
片思いがつながって、最初のまいちゃんに戻ってきたと思ったらw(゜o゜)w そうきますか。2013/11/24
anne@灯れ松明の火
24
遠い方の新刊棚で。表紙のポップな感じに惹かれて。○○は××がだいすき。でも、××は△△のほうがすき……。これがどんどん続いていく。片想いがどんどん続く。悲しい話? いやいや。当人たちには申し訳ないけれど、明るい絵だし、ゴキブリとかも出てきて、なんだか笑える^^; ラストは、いきなりブツッと終わり、「ホントにこれで終わり?」と確かめてしまった^^;2013/05/06
キ♡リン☆か
22
誰かは誰かが好き。好き好き数珠つなぎ、え、それがそれを好きっていう絵本らしい面白いつながりがたくさん見えて面白かったです。そして最後は大嫌いという落ち。でも、冷蔵庫は、あまり開けないほうがいいよねと思いました。2024/06/23
ぱお
22
途中までは、いい感じかな。ごきぶりが出てくるところとか、終わり方がちょっと・・・2015/10/12
Naomi
20
『だいすき、でも、ゆめみてる』に、載っていたので借りて読んでみました。まいちゃんはネコのバニラが大好きで、でもバニラはクッションが大好きで、でもクッションは・・・と、どんどん繋がってゆくお話。個人的にはラストが好みじゃないなぁ。3歳児クラスで読み聞かせしたら、一番前の女の子が「でも、でも、」と先を楽しんでいるようでした。市居みかさんの絵、かわいらしいです。2014/12/05




