魚・貝・海そう―とれたて産地情報〈4〉

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  • サイズ B5判/ページ数 56p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784580813441
  • NDC分類 K610

内容説明

伝統的な有機農業の見直しから、バイオテクノロジーによる品種改良まで、生産現場の新しい動きをわかりやすく紹介。小学校中学年~中学生向き。

目次

1 先端技術の最新漁船
2 水産資源を守る
3 世界の海のおきて
4 とる漁業から育てる漁業へ
5 山に木を植える漁師
6 海そう―日本独自の健康食
7 クジラをとる?とらない?
8 陸上の漁業
9 骨のない魚

著者紹介

高橋永一[タカハシエイイチ]
1948(昭和23)年、徳島県生まれ。東京農業大学農学部卒業。同大学院博士課程農学研究科修了。高等動物の分子細胞遺伝学を専攻。(旧)科学技術庁放射線医学総合研究所遺伝研究部において、ゲノムの遺伝的不安定性など、ゲノム研究に携わる。その間、フランス・キュリー研究所、米・ユタ大学ハワードヒューズ医学研究所、マサチューセッツ大学などで研究につとめる。その後、大塚製薬株式会社GEN研究所副所長、徳島大学講師を経て現在、徳島大学大学院医学研究科客員教授、大塚製薬株式会社TRC主任研究員。ゲノム科学、分子細胞遺伝学が専門。食料、環境、医療等の21世紀の諸問題の解決にはゲノム研究が必須であると考えている。農学博士。国際ヒトゲノム学会、日本分子生物学会他会員

小林泉[コバヤシイズミ]
1948(昭和23)年、東京都生まれ。東京農業大学農学部卒業。シンガポール・南洋大学中国語科修了。社団法人太平洋諸島地域研究所専務理事、群馬大学講師、東京大学講師、オックスフォード大学客員研究員を経て、現在は、大阪学院大学教授、海外漁業協力財団援助評価委員会委員、PECC南太平洋委員会委員。専攻は国際関係論、国際開発論で、漁業をめぐる国際関係や水産資源問題から極小島嶼の国家建設を研究テーマとしている。経済学博士。1994年には、著書「太平洋島嶼諸国論」で大平正芳記念賞を受賞