肉・たまご・牛乳―とれたて産地情報〈3〉

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肉・たまご・牛乳―とれたて産地情報〈3〉

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  • サイズ A4判/ページ数 56p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784580813427
  • NDC分類 K610

内容説明

本書では、全国各地の食料生産の現場をたずね、とれたての産地情報をお届けすることにしました。穀物、野菜・果物、畜産物、水産物のいずれをとっても、わが国の食料生産をとりまく環境は、近年大きく変わってきました。食料自給率は急速に下がって今や40%。安価な輸入食料がふえるなか、産地ではさまざまな努力をしています。経営規模を拡大するなど生産効率を上げる一方で、安全性や味、栄養にこだわって品質の高いものを生産する工夫をしています。伝統的な有機農業の見直しから、バイオテクノロジーによる品種改良まで、生産現場の新しい動きをわかりやすく紹介しています。

目次

1 牛も夏はすずしく
2 この牛肉はどこからきたの?
3 たまごは物価の優等生
4 おいしい地鶏で町おこし
5 クローン牛
6 ふれあい牧場の手づくり製品
7 コーヒー牛乳はどこへ行った?
8 牛は何を食べているか
9 ふん尿利用で循環システム

著者紹介

高橋永一[タカハシエイイチ]
1948(昭和23)年、徳島県生まれ。東京農業大学農学部卒業。同大学院博士課程農学研究科修了。高等動物の分子細胞遺伝学を専攻。(旧)科学技術庁放射線医学総合研究所遺伝研究部において、ゲノムの遺伝的不安定性など、ゲノム研究に携わる。その間、フランス・キュリー研究所、米・ユタ大学ハワードヒューズ医学研究所、マサチューセッツ大学などで研究につとめる。その後、大塚製薬株式会社GEN研究所副所長、徳島大学講師を経て現在、徳島大学大学院医学研究科客員教授、大塚製薬株式会社TRC主任研究員。ゲノム科学、分子細胞遺伝学が専門。食料、環境、医療等の21世紀の諸問題の解決にはゲノム研究が必須であると考えている。農学博士。国際ヒトゲノム学会、日本分子生物学会他会員