出版社内容情報
日本人のソウルフード「ごはん」と「だし」。そのふたつが出会って生まれる最強の組合せが炊込みご飯と混ぜご飯です。だしが米のおいしさを引き立てて、おかずがなくても味わい深く、満足感もあります。大阪人が愛してやまない王道のかやくご飯もご紹介!
【目次】
目次
炊込みご飯(かやくご飯;実りと収穫をいただく!秋と冬の炊込み;色と香りに誘われて!春の炊込み;食欲を誘う!夏の炊込み;だしがしみる!魚の炊込み;おかずいらず!肉の炊込み;癖になるおいしさ!シンプル炊込み;だしと缶詰の汁を合わせる!缶詰の炊込み)
混ぜご飯(お造りとご飯がひとつに!づけの混ぜ込み;定番がランクアップ!シンプル混ぜ込み;ねぎたっぷりがおいしい!大阪好みの混ぜ込み;魚のうまみがじんわり!焼き魚の混ぜ込み;大人も子どもも大好き!洋食混ぜ込み)
著者等紹介
〓田麻子[ヨシダアサコ]
料理家、上方料理研究家。大阪生まれ。辻調理師専門学校をはじめ、数々の料理学校で料理を学び、2012年に料理家として活動をスタート。予約がとれない料理教室として評判の「〓田麻子料理教室」を主宰するほか、企業のレシピ開発や監修、食育、テレビや雑誌などでも幅広く活躍。2018年、2019年、2年連続で「料理レシピ本大賞」の料理部門に入賞。大阪の味や食材を次世代に伝える「上方食文化研究會」主宰。おおさか食品ロス削減パートナーシップ事業者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
27
ゴボウ、にんじん、コンニャク、お揚げさんなどを、細かく刻んでお出汁をきかせて炊いた「かやくごはん」と「おうどん」のセットは、関西では定番だと思う。うどん屋さんの店先から漂う濃厚なお出汁の匂いが好きだ。このお出汁で仕立てられているであろう炊き込みごはんが、美味しくないはずがない。著者は上方料理研究家の肩書をお持ちの方。どの料理も淡いめの色合いで、口にするとじんわり旨味があふれる気配。甘く炊いたお揚げさんと青ねぎを混ぜ込んだ「きつねご飯」がシンプルでいいな。豆ご飯、たけのこご飯の季節はもうすぐだから楽しみ。2026/03/07
Hanna
5
この本での基本のだしの取り方を参考にして、アレンジがたくさん。こんぶの分量の目安が参考になる。2025/11/20
skr-shower
0
シリーズ?一緒に「ごくごく飲みほすだしの本」と借りました。季節のだしごはん、美味しそうです。2026/01/07
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