内容説明
30年近くをかけて50か国以上を旅した著者が“1つの生地”で作れる、世界各地の餃子、めん、パンを紹介。
目次
1つの生地で餃子も、めんも、パンも作ります
初めは餃子から
水餃子、蒸し餃子
蒸焼き餃子
焼き餃子
揚げ餃子
餃子のスープ仕立て
お国柄で包む形も味もいろいろに―粉料理は世界につながっていきます
同じ生地でめんも!―めんはシルクロードからパスタの国まで
微発酵の生地でパンも!―ユーラシアのパンを作りましょう〔ほか〕
著者等紹介
荻野恭子[オギノキョウコ]
東京生れ。女子栄養短期大学卒業。料理研究家となる。自宅にて料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰。TVの料理番組や雑誌にて活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
33
粉、水、塩。この材料から無尽蔵に生み出されるレシピ。そして、目からウロコな「3日たてば自然に微発酵する」ということ。もちろんレシピ集として楽しめるんですが、粉もの文化というか、まさに粉物語というタイトルがピッタリです。そうそう、先日「小さければ小さいほどいい」水餃子、よだれを垂らして本で読んだ!とか、イタリアも中国も同じ感覚だ!と思える瞬間があったりとか、食文化が見せてくれるおいしい歴史に大感動。いや~、壮大な旅をした気持ちに浸れる本です。素晴らしかった!2019/12/03
ひなぎく ゆうこ
20
ユーラシア大陸の包(パオ)、生地の材料は粉・水・塩…以上。こねたら1~3日放っておいても大丈夫とあれば、肩肘張らずに作れます。残り物をちょっと包んで食べるのに重宝しそうです。2021/02/17
TAGO
7
生地の材料は 粉+水+塩 実にシンプル! 実際に作ってみて作業は簡単でした。 皮を成形する際 現地の家庭では手近にあるコップで皮を伸ばしていたと書いてあったので、私もホームベーカリーの計量カップで小さく丸めた生地を伸ばして餃子の皮を成形しました。 軽くこねて、ちぎって丸めて 伸ばして包んで 幼年期の粘土遊びのようで 童心に帰って結構愉しい。 今はこの本のレシピを片っ端から作っていきたい気分。 今度はインドのサモサを作ろう。2021/11/21
ナユタ
4
一つの生地でいろいろ作れるのが面白い。3日たてば微発酵する、とのことなので生地を放置プレイしている。3日後楽しみだ。2011/07/20
Levi
2
そうなんですよね。餃子も麺もパンも同じ粉もんなんですよね。 ただ、パンは発酵させるので違うと思っていたら、老麺に近いパンがこんなに簡単に作れるとは驚きました。中央アジアに広がる餃子食のバリエーションも楽しい。小麦発酵だけのパンを焼いてみたいと思っています。2012/07/28
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