内容説明
味をみるにも、濃いか薄いかで判断できるので誰にでもわかりやすい。鶏肉は鶏肉の味、じゃがいもはじゃがいもの味。塩にすると素材の味そのものを楽しむことができる。しょうゆで煮ると黒ずんでしまう豆腐も、塩味なら白く、青菜は緑にと、素材の色そのものが料理に反映するので、実にカラフル。塩だけで味つけしてみると、料理のハードルが下がって、作るのがぐんとラクになる。
目次
1章 まずはこの3品で、塩だけの手軽さを実感してください(カリカリチキン;かぼちゃの煮物 ほか)
2章 いつものおかずを塩味で、もっとおいしくラクチンに(かつおの塩たたき;肉じゃが ほか)
3章 素材2種+塩で、おつまみおかず、プチおかず(塩ココアのほっくり粉ふきいも;オクラいかあえ ほか)
4章 塩だけだから、料理に新しい発見があります(塩鍋;ダブル大根の煮物 ほか)
著者等紹介
浜内千波[ハマウチチナミ]
1955年、徳島県生れ。大阪成蹊女子短期大学栄養科卒業後、OLを経て岡松料理研究所に勤務。1980年、東京・中野区にファミリークッキングスクールを開校。テレビ、講演会、雑誌、書籍などで活躍するほか、キッチン用品の開発なども行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たまきら
13
最近奥田さん(アルケッツァーノ)やスローフード協会の人たちの影響で未調理や引き算の料理ばかり話していたせいか、こういうレシピにおお!と。さっそく昨日しょうゆを使わないサトイモの煮っ転がし(出汁は使いました)を作ったら大ヒット!おお~。塩だけのハンバーグと肉そぼろはぜひ作ってみよう。…でも、塩のそばつゆは東京っ子にゃあ抵抗があるわね。2016/03/28
ぴーたん
1
勝間さんのオススメで購入。調理がうまくいかないと思う原因の多くは調味料。日本の今の料理は「さしすせそ」など調味料の種類が多すぎて、味がうまく決まらない原因がなんだかわからなくなってしまっているそうです。この本では、調味を塩だけにすることにより調理の失敗が減り、味がシンプルなので後からカレー味にしたりしやすいとのこと。確かに醤油を使っていると茶色のおかずばかりに…。ノンオイル、ノンシュガーなのもヘルシー!いろいろ作ってみています。2013/03/06
ポコ
1
目から鱗!おいしいです。新鮮なお料理が多く、料理のバリエーションが広がります!2012/12/06
skr-shower
0
調味料の種類が多すぎる!と思っていたので、こういう考え方もあるのだなと。根菜の煮物とか塩味でも野菜の甘味で良いかもだが、そばは関東風に食べたいな。塩分接収量はどうなのか、書いてあると良かった。2017/08/21
Book worm7
0
スコア3、特に新しいレシピなし2013/03/19




