出版社内容情報
味つけの基本、塩の使い方をマスターする本
味つけの基本は塩味が決め手。「塩少々」にも適量があるのをご存じですか?! あなたの料理の腕を一段と上げる味つけの法則教えます。いつものおかずに自信が持てます。
えっ、塩ってそんなに大事なの?
レッスン1
「塩少々」ってどのくらい?
野菜をおいしくゆでる
温野菜サラダ
野菜炒めの塩加減
ほうれん草のにんにく炒め
肉を焼くときの塩加減
ビーフステーキ
魚を焼くときの塩加減
オイル焼き 鮭のムニエル
塩焼き あじの塩焼き
レッスン2
野菜と塩のおいしい関係
生野菜の塩加減
サラダ感覚
キャベツのひと塩
キャベツのひと塩で
キャベツの酢油漬け
キャベツのソテー/キャベツの蒸し煮
大活躍の常備菜、サラダ感覚の酢玉ねぎ
酢玉ねぎで
トマトと玉ねぎのサラダ/わかめと玉ねぎのサラダ
じゃがいもと玉ねぎのカレー風味
浅漬け 白菜の浅漬け
白菜の浅漬けで
白菜のごま風味/白菜とベーコンのクリーム煮
白菜と豚肉の炒め物
浅漬けいろいろ
かぶの浅漬け/キャベツのしそ風味
紅白浅漬けごま風味/葉キャベツのなます
酢の物の下味
きゅうりの塩もみ
きゅうりとわかめの酢の物
きゅうりとツナのごま酢あえ/昆布水
当座漬け
大根の当座漬け
大根と菊の花の甘酒漬け/即席しば漬け
ピクルス
野菜のピクルス
中華風ピクルス/きのこのピクルス
レッスン3
汁、スープの心地よい味つけは
汁物、スープの塩加減
だしのとり方
かつお節と昆布のだし/洋風のだし/中華風のだし
すまし汁
かきたま汁/豆腐と三つ葉のすまし汁
洋風スープ
ジュリアンスープ/あさりのスープ
中華風スープ
豚肉とチンゲンサイのスープ/卵とトマトのスープ
塩とみその関係
みそ汁の味つけ
煮干しのだし
大根と油揚げのみそ汁/しじみのみそ汁
かぶの白みそ仕立て/豆腐とわかめの赤だし
レッスン4
ご飯物に強くなる塩の法則
ご飯物の塩加減
和風の塩味ご飯
グリンピースご飯
油揚げとしょうがご飯/さつまいもご飯
洋風炊込みご飯
カレーピラフ
えびとマッシュルームのピラフ/セロリのピラフ
中華風炊込みご飯
干しえびの中華風ご飯
栗入り中華おこわ/大豆とシャンツァイのおこわ
酢飯の塩加減
酢飯の作り方
手まりずし/あじの混ぜずし/ちらしずし
塩としょうゆの関係
しょうゆ風味の炊込みご飯
たけのこご飯/きのこご飯
レッスン5
煮物の味つけ、虎の巻
煮物の塩加減
塩で煮るか、しょうゆで煮るか?
薄味1%で白く煮る
里芋の白煮
薄味1%でしょうゆ風味
大根と豚肉の煮物
普通味1.5%で
内容説明
塩は「からさ」ではなく、おいしさを感じるもとになるもの。「材料の分量に対して、適量の塩を知る」ことがおいしい料理を作る基本なのです。一家に一冊常備本!塩のレッスン確認問題集つき。
目次
1 「塩少々」ってどのくらい?(野菜をおいしくゆでる;野菜炒めの塩加減 ほか)
2 野菜と塩のおいしい関係(生野菜の塩加減;サラダ感覚 ほか)
3 汁、スープの心地よい味つけは(汁物、スープの塩加減;だしのとり方 ほか)
4 ご飯物に強くなる塩の法則(ご飯物の塩加減;和風の塩味ご飯 ほか)
5 煮物の味つけ、虎の巻(煮物の塩加減;塩で煮るか、しょうゆで煮るか? ほか)
著者等紹介
本谷恵津子[モトヤエツコ]
料理研究家。上智大学外国語学部卒業。学生時代から料理に興味を抱き、沢崎梅子氏、その弟子であり、後に義母となる本谷滋子氏に家庭料理全般を学ぶ。結婚、育児を通して家庭料理を深める一方、イタリア料理に関心を持ち、現地をたびたび訪れて実地に研鑽を積む。現在、料理を普遍的なものとして、わかりやすく系統立てて教えることを信条に、雑誌、単行本で活躍のほか、都立新宿山吹高校、各地の講演会、講習会等で講師を務めている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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