出版社内容情報
400以上もあるデンマークの島。そこには自由な線やデザイン、技法などに独特なスタイルを持つ伝統刺繍が脈々と受け継がれています。人気の白糸刺繍HEDEBOと未だ知られていない小さな島々の刺繍を、ユキ・パリスの解説、刺繍家・円玉陽子の作品とともに紹介。
【目次】
目次
ヒーダボー刺&#32353
と島刺&#32353
―「ユキ・パリス コレクション」より(ヒーダボー;島刺繡)
デンマーク刺&#32353
の歴史と背景
暮らしを彩るデンマーク刺&#32353
(オーナメント;ベビーシューズ;リメイクボックス;ドイリー;額刺繡;小さな巾着;ニードルブック;アクセントクッション;リングピロー;ポーチ;眼鏡ケース)
著者等紹介
ユキパリス[ユキパリス]
キュレーター、コーディネーター。京都生れ。1970年、大阪万博勤務後、結婚を機に渡欧。以来デンマークと京都、2拠点を往復しながら、北欧を中心に展覧会の企画や監修を手がける。1990~93年、金沢美術工芸大学工芸研究所客員研究員。2002年、50代のときに京都の実家を改装し、長年ヨーロッパ各地で収集した針仕事のミュージアムとアンティークショップ「ユキ・パリスコレクション」をオープン
円玉陽子[エンギョクヨウコ]
2008年、美術館「えき」KYOTOで開催された「ユキ・パリスコレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展」に衝撃を受ける。翌年から日本で約7年間Hedebo刺繡を習った後、芦屋で教室を始める。2019年と2023~25年の各年にデンマークに短期刺繡留学。現在は兵庫、大阪、京都でHedebo刺繡の教室を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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