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黒羽志寿子に習うパッチワークの手ほどき

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  • サイズ A4判/ページ数 55p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784579110810
  • NDC分類 594.9

内容説明

アメリカで初めてキルトに出会って以来、夢中になって針を持ち、何のお手本もない時代のこと、手探りでキルトを作り続けてきました。試行錯誤を繰り返したり、必要に応じていろんな人たちからそれぞれの工夫を教わっているうちに、いつしか自己流でありながらも理にかなった方法が身についてきたように思います。この本には、今の私がお伝えすることのできるテクニックをそれぞれの作品に盛り込んでみました。これから始めてみようかなという人にも経験者の方にも、隅から隅まで読んでいただき、ピーシングやキルト、パイピングの場面等で「これは助かった!」と喜んでいただけたら、こんなにうれしいことはありません。どうぞ一人でも多くの方のお役に立ちますように。

目次

手ほどきその1 初めてでも大丈夫。まずは好きな布をつなげることから―長方形つなぎのバッグ
手ほどきその2 パターンの組合せで生まれるリズム―二つのパターンのタペストリー
手ほどきその3 無地、ストライプ、チェック、プリントをバランスよく―ナインパッチとトラプントのベッドカバー&クッション
手ほどきその4 色の配置で変化をつけて一つのパターンのタペストリー
手ほどきその5 パターンの組合せで広がる新しいイメージ―三つのパターンのタペストリー
手ほどきその6 細かい部分も手を抜かずきっちり仕立てることが大切―パッチワークとスラッシュキルトのソーイングケース
手ほどきその7 直線のパターンから生まれるゆるやかなカーブライン―ログキャビンのテーブルセンター&フレーム
手ほどきその8 サンプラーに新しい発想をプラスして―21のパターンのサンプラーキルト

著者紹介

黒羽志寿子[クロハシズコ]
1938年生れ。山口県徳山市出身。1975年にアメリカに渡り、2年間在住。この時に出会ったアンティークキルトに魅せられ、帰国後、日本の藍染めを使って精力的に作品を製作。同時に黒羽志寿子キルトサークルを主宰し、現在は東京、札幌、仙台、鎌倉、神戸、広島、福岡に教室を持ち、全国でキルトの指導にあたっている。その活躍は国内にとどまらず、アメリカやヨーロッパでのキルト展に招待されたり、講師として招かれるなど海外での評価も高い。また、ストレートスラッシュキルトで新たな作風も加わり、1997年にはショップ「nuno space黒羽」をオープン。多忙な毎日を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

バッグやタペストリーなど16点の作品を紹介

キルト歴30年を過ぎた著者が「今の私がお伝えすることのできるテクニック」を八つのテーマ16点の作品に盛り込み、そのすべてをプロセス写真で解説。バッグやタペストリーなど紹介します。

はじめに
パッチワークに必要な道具類

手ほどき その一
初めてでも大丈夫。まずは好きな布をつなげることから……
長方形つなぎのバッグ

手ほどき その二
パターンの組合せで生まれるリズム……
二つのパターンのタペストリー

手ほどき その三
無地、ストライプ、チェック、プリントをバランスよく……
ナインパッチとトラプントのベッドカバー&クッション

手ほどき その四
色の配置で変化をつけて……
一つのパターンのタペストリー

手ほどき その五
パターンの組合せで広がる新しいイメージ……
三つのパターンのタペストリー

手ほどき その六
細かい部分も手を抜かずにきっちり仕立てることが大切……
パッチワークとスラッシュキルトのソーイングケース

手ほどき その七
直線のパターンから生まれるゆるやかなカーブライン……
ログキャビンのテーブルセンター&フレーム

手ほどき その八
サンプラーに新しい発想をプラスして……
21のパターンのサンプラーキルト