出版社内容情報
町外れの家でのんびりと暮らしている、ボトボタさん。そこへやってきたのは、しっぽのぽっぽ。実は元々、ぽっぽはボトボタさんのおしりにいたのですが…。
「おしりあい」以上のふたりの、これまでよりちょっといい、すてきな毎日が始まります。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
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作者が生み出すキャラクターはふわふわもふもふしている。加藤絢子さんはスペインで絵本作家デビューをして、「そうじきのなかのボンボン」に続き、日本2作目が「しっぽのぽっぽ」。表紙をよく観ると、ぽっぽがこっちを向いていて、物語はかわいい場面が続く。ボトボタさんと一緒に住む世界は、穏やかでやすらぎの風が吹く。絵本を読み終えると浮かんでくる言葉。この世界にはやさしさが足りない。自身のわがままで誰かに哀しみや苦しみを与えないように。慌てなくても無理しなくてもいい。離れれば寂しくて、寄り添えば温まる。みんなそうだから。2025/12/29
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