ものがたりの庭<br> 本おじさんのまちかど図書館

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本おじさんのまちかど図書館

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  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784577050583
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

出版社内容情報

声を上げよう! 大好きなこの図書館を守るために──

インドに住むヤズミンは、本が大好きな女の子。本おじさんの〈まちかど図書館〉で本を借りるのが、毎日の楽しみだ。ところが、何者かの通報により、本おじさんは図書館を続けられなくなってしまう。本おじさんを助けたいヤズミンは、読んだ本と市長選挙をヒントに、あることを思いつく……。

ひとりの女の子が社会を動かす!
勇気と希望にみちたストーリー

*行動力、読書の力、選挙、異文化、SDGs(小さな図書館の活動など)…
 これからの時代に大切なテーマがえがかれた作品です。

内容説明

インドに住むヤズミンは、本が大好きな女の子。本おじさんの“まちかど図書館”で本を借りるのが、毎日の楽しみだ。ところが、何者かの通報により、本おじさんは図書館を続けられなくなってしまった。本おじさんを助けたいヤズミンは、読んだ本と市長選挙をヒントに、あることを思いつく…。読書の力、行動力、選挙、異文化、SDGs(小さな図書館の活動など)…これからの時代に大切なテーマがえがかれた作品!

著者等紹介

クリシュナズワミー,ウマ[クリシュナズワミー,ウマ] [Krishnaswami,Uma]
インド・ニューデリー生まれ、カナダ在住。児童文学作家。大学院講師。児童向けの著書は20冊以上あり、11の言語で出版、数々の選定や賞を受けている。『BOOK UNCLE AND ME』では、スカラスティック・アジア・ブック賞、クロスワード・ブック賞を受賞

長友恵子[ナガトモケイコ]
北海道生まれ。翻訳家。エッセイスト。『中世の城日誌』(岩波書店)で産経児童出版文化賞JR賞を受賞したほか、訳書に『おうちにいれちゃだめ!』などがある

川原瑞丸[カワハラミズマル]
千葉県生まれ。イラストレーター。書籍や雑誌の挿絵を中心に、映画や本のイラストレビューでも活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

oldman獺祭魚翁

41
南インドのある街にある本おじさんのまちかど図書館。そこには、「本の貸しだし無料 一さつ返して 一さつ借りよう 読もう 読もう もっともっと読もう!」の文字が……ところが市長選の真っただ中、本おじさんの無料図書館に「場所代を払え」との市の通告。図書館のヘビーユーザーのヤスミンは友達や街の人たちの力を借りて、まちかど図書館の復活を図ります。候補者達に手紙を出したり、演説会の質問に紛れ込ましたり……みんなの力でまちかど図書館を復活させます。 図書館のある街、本屋のある町。図書館も本屋も文化の灯です。2022/06/26

Roko

30
本おじさんは大きな通りの交差点で本を並べていて、誰にでも無料で本を貸してくれるし、その人にぴったり合った本を薦めてくれます。本おじさんのおかげで、良い本を読んで、仕事を見つけることができた人もいるくらいなんです。なのに、本おじさんの図書館が立ち退かなければならないって連絡が市役所から届いて「まちかど図書館」がなくなってしまいそうです!ヤズミンは、それは困るって思い、いろんな人に相談してみましたが、そうだねってみんな言ってくれるけど、解決策が見つかりません。#NetGalleyJP2022/05/21

うー

19
【本の貸出無料 一冊返して 一冊借りよう 読もう 読もう もっともっと読もう!】という看板があるまちかど図書館。ぴったりの日にぴったりの人にぴったりの本を手渡せる本おじさんだが、苦情の手紙のせいで図書館を続けられなくなった。毎日欠かさず利用していた9才のヤズミンはこのピンチを乗り越えようと大奮闘。子どもの悩みにうまく言葉を返してやれない周りの大人の不甲斐なさ、市民の為なにができるのか?!市長選を通して選挙のなかみを考え行動したヤズミン達。インドの選挙についても知ることができた。2022/07/17

anne@灯れ松明の火

18
新着棚で。タイトルに「図書館」が付くと、つい借りてしまう。予備知識はなく、読み始めて、インドが舞台だと気づく。本が大好きなヤズミンは、本おじさんの無料の「まちかど図書館」の利用を楽しみにしている。ところが、ある日、この図書館が続けられなくなってしまい……。大事なものを守るため、何とかしなければと思うヤズミン。「ぴったりの日に、ぴったりの人に、ぴったりの本を」 貸してくれるおじさんから最後に借りた本を思い出し、考えたことを、多くの大人も巻き込んで実行する。素晴らしい! 選挙の意味も考えさせる良作。2022/06/21

昼夜

17
ヤズミンは一年前の誕生日から1日1冊本を読むことを毎日続けている小学生の女の子。近所にある本おじさんの図書館に通っているのは「ぴったりの日にぴったりな人にぴったりな本を」貸してくれるから。読み終わって返しに行くときの次にどんな本が読めるのかワクワクしてる感じが伝わってきて私も通いたくなり、そんな本おじさんの図書館に市から手紙が届いておじさんは図書館を辞めると言い出してからの展開は選挙の数日前にぴったりだったかもと思いました。2022/07/05

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