ぜったいいぬをかうからね

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  • サイズ B4判/高さ 29cm
  • 商品コード 9784577045862
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

チャーリーの妹ローラは最近犬に夢中。どんな犬を飼いたいかふたりであれこれ考えるけど、ママとパパが許してくれません…。

内容説明

ぼくのいもうとローラは、まだちいさくて、てのかかるやつなんだ。さいきんはいぬにむちゅうで、いぬのはなしばっかり。でもいぬをかうなんて、ママとパパがぜったいゆるしてくれない。それなのに、いもうとはなんていったとおもう?「ぜったいいぬをかうからね!」いったいどうするつもりなんだろう?

著者等紹介

チャイルド,ローレン[チャイルド,ローレン] [Child,Lauren]
イギリス、ウィルトーシャーに生まれる。1999年、初めて手がけた絵本『Clarice Bean,That’s Me』(『あたしクラリス・ビーン』/フレーベル館)でネスレ子どもの本賞、2000年『I Will Not Ever,Never Eat a Tomato』(『ぜったいたべないからね』/フレーベル館)でケイト・グリーナウェイ賞受賞

木坂涼[キサカリョウ]
埼玉県に生まれる。詩人、絵本作家、翻訳家として幅広く活躍している。2015年『どうするジョージ!』(BL出版)で第62回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

117
書店で新刊を見つけて読みました。『チャーリーとローラ』シリーズ初読です。イギリス人作家のチャーミングな絵本です。『ゆきんこもふもふ』という犬の名前を考えているあたりが、既に母親に洗脳されているのかも知れません。 https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=35492018/03/15

たまきら

28
おっ?今までとはまた違うパターン。興味津々で読みはじめ…妄想ゲームににやり。とはいえ、動物だらけの我が家ですからノリが悪かったかな。2018/07/24

ちょこちょこ

18
6歳0ヶ月の息子に読み聞かせ。ああ、もうこのシリーズはほんと好き。ローラの自由奔放さとお兄ちゃんの寛容さ。イヌを買うつもりだったのにね。やっぱりね…2020/01/27

17
図書館本/犬を絶対飼いたい兄妹のお話。いっそ名前を犬にしたら、万事まあるく収まるのでは?と思わないでもないオチですね。シリーズらしいのですが、初めて読みました。コラージュっぽいイラストレーションにセンスを感じます。(^^)2018/12/16

ヒラP@ehon.gohon

14
よくわからないけれど、絶対犬が欲しかった妹は満足、親も納得のパターンなのですね? 妹の希望がどこかではぐらかされちゃっていたら、飼うことになった「犬」 がかわいそうな気がしました。 兄妹の絶妙なやり取りと、不思議な絵が面白い絵本です。2018/06/08

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