ひきだしのなかの名作<br> あかずきん

個数:

ひきだしのなかの名作
あかずきん

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/高さ 28cm
  • 商品コード 9784577045152
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

著者等紹介

西本鶏介[ニシモトケイスケ]
奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学や児童文化に対する評論、作家・作品論、民話の研究、創作など幅広く活躍。絵本や民話の再話も多い。また坪田譲治文学賞などの選考委員もつとめる。著書は各ジャンルにわたって600冊を超える。近刊の著書に「西本鶏介児童文学論コレクション(全3巻)」(第36回巌谷小波文芸賞特別賞受賞/ポプラ社)などがある

こわせたまみ[コワセタマミ]
埼玉県生まれ。早稲田大学第一商学部卒業。童謡・合唱曲のための詩、絵本・童話などを書く。1963年より『6の会』を結成し、詩人サイドからの“新しいこどものうた”の運動を展開する。詩集、童謡集、合唱曲集、校歌、園歌、社歌等の作詩も多い。日本童謡賞、サトウハチロー賞、童謡文化賞など受賞。元日本童謡協会副会長

植田真[ウエダマコト]
静岡県生まれ。「ザ・チョイス」にて1998年度大賞受賞。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』(あかね書房)で第14回日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モリー

73
植田真さんの絵に惹かれて手に取りました。「あかずきん」は誰もが子供の頃に一度は読み聞かされたお話ではないでしょうか。幼い頃に読み聞かされたお話というのは、何故かけっして忘れません。いや、一度聞いたら忘れないお話だからこそ、そういうお話が子供たちに読み聞かせ続けられているのかもしれません。「あかずきん」はそういうお話なのだと改めて思いました。様々なバリエーションの「あかずきん」が絵本化されていますが、先ずは、オーソドックスな絵本からという向きにはおすすめです。落ち着いた美しい色彩の絵本は、私の好みでした。2021/10/30

十六夜(いざよい)

15
昔から当たり前のように知っていた"あかずきん"のストーリーだけれど、改めて大人になって読んでみると、オオカミさん、ちょっと可哀相。昔話でよく悪役にされてしまうオオカミだけれど、どうしてそんな風になってしまったんだろう。2018/10/24

あおい

9
絵の印象はあっさり。狼の疾走感、赤ずきんの赤が映える。2021/04/26

刹那

6
イラストが特徴あります。サラーとしてる☺︎2017/10/01

こゆ

5
5歳。グリムの名作あかずきんの読み比べ、2冊目。こちらも原作に忠実で、好きな絵柄。「七匹のこやぎ」と同様、おおかみは悪役で、最後に腹を割かれて石を詰められるという、冷静に考えたら残酷だしツッコミどころ満載の展開なのだけど、このお話は好きだ。グリムを読ませるなら、やっぱりこういうのだな。2019/01/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11965822

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。