出版社内容情報
もしも世界がすべて黄色だったら…。色をテーマにすべてが食べ物で作られた夢のような世界が美しい写真で味わえます。
内容説明
もしもせかいがたべものでできていたらどんなにすてきだろう!もしもチョコレートのきしゃがあったら?もしもかぼちゃのいえがあったら?もしもブロッコリーのもりがあったら?ぜんぶたべられるものでできたふしぎなせかいに、しゃしんかカール・ワーナーがつれていってくれるよ。どんなたべものでできているのか、かんがえながらすすもう。さあ、ほんをひらいて、おいしそうなせかいへしゅっぱつだ!
著者等紹介
ワーナー,カール[ワーナー,カール] [Warner,Carl]
1963年、イギリスのリバプールに生まれる。静物・風景専門の写真家として、ロンドンを拠点に広告業界で活躍中
今井悟朗[イマイゴロウ]
1971年、神奈川県の横浜市に生まれる。小説、学習書の翻訳で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
144
美味しそうなものがたくさん詰まっていて、とても美しい。表紙はピンクの世界。各ページごとに色をテーマにして絵本になっている。黄の世界はチーズやレモンスライス、パプリカやパスタで生まれている。これは何でできているの、細かく見ていくと面白さが増す。ミニチュアが作り出す幻想。もし灰の世界に迷い込んだら、心は晴れないかもしれない。キノコは食べ放題だけど。黄金のパリパリした街並みも素晴らしい。なんといってもチョコレートでできた線路やSLの風景が美味しそう。自然豊かな緑や白銀の世界、こんなミュージアムがあったらいいな。2026/05/25
Kawai Hideki
95
今週の娘イチオシヒット。食べ物だけで構成された不思議な世界が魅力の写真絵本。黄色い食べ物だけの世界では、豆と米の砂漠に、穴あきチーズのピラミッドがそびえる。レモネードの泉のほとりには、黄色いパプリカの岩が転がり、パスタのヤシの木が伸びる。表紙のお菓子の家はピンク色の食べ物の世界。ほかにも、灰色、金色、オレンジ色、茶色、赤色、紫色、緑色、銀色、白色、オールカラーと、様々なテーマカラーで奥行き感のある幻想的な世界が広がる。娘は何がどこにあるかという絵探し的に楽しんでいた。2016/02/21
シナモン
92
図書館本。実際の食べ物を使って色別に世界を表している。チョコレートの汽車のページは全てが茶色…いろんな種類のチョコレートに溢れた世界。ブロッコリーの森のページは全てが緑色…きゅうりの橋を渡ってみたいな。個人的には金色の世界が好きです。コーンフレークの枯れ葉、シナモンスティックの街灯、うっとりしてしまいました。魚がいっぱいの銀色の世界だけはちょっと苦手かな💦あっこれも食べ物なの!っていう驚きと発見に満ちた一冊でもありました。楽しかったです。2019/09/23
nana
78
子供が選んだ本。全てたべものでできている。表紙になっているピンクの写真が可愛い。2019/12/16
kaizen@名古屋de朝活読書会
64
#感想歌 どの国が好きかどの食物好きか親子姉妹で話あおうよ2016/06/08




