ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ<br> やになった

ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ
やになった

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  • サイズ キガイ判/ページ数 1冊(ペ/高さ 33cm
  • 商品コード 9784577039557
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

象は大きくて重いのがやになった。じゃあ何になりたいの…。ムリーナが愛息に贈ったはじめての絵本シリーズ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たーちゃん

30
自分では短所に思えることも、他の人には長所に思えたり。そんなことが綺麗な絵で綴られています。息子はめくるのが楽しかったようです。2019/10/05

Maiラピ

19
みんな自分が持ってないものに憧れるね!でもそんな自分も憧れられる存在なんだよぉ!!知ってた?wもうこの表紙の絵からしてブルーノ・ムナーリさんの真骨頂ですね。目が鳥で、牛の角、とかげも見える?2011/12/10

pocco@灯れ松明の火

12
しかけ絵本&谷川さん訳:このお魚が「嫌になったこと」って何? 相手の考えを想像しよう。他と比べて羨んで、勝手に自分を苦しめてたりする事ってあるよね。2012/06/24

なま

10
★★★☆☆「隣の芝は青い」そんな気持ちをグルグルループする様に進んで行く仕掛け絵本。欠点しか見えない自分が嫌になり他人になりたいと願うも、その他人もまた自分の欠点しか見えず他人に憧れる。欠点はダメではない。光と影がある様に欠点があるからこそ輝く美点や利点がある。正論だけで生きている人間の何が面白いのか?欠点への視点を変える事で変わる見え方がある。なぜ他人になりたいか?それは今の自分じゃダメなのか?自分を見つめ直すキッカケに。2分。2018/03/04

遠い日

10
やになった気分がぐぅるぐる。みんな、なりたいほかのもの。自分じゃないものがよく見える。ところが、最後まで読むと、そんな自分がだれかの憧れということが、見えてくる。子どもだって、やになる気分を知っている。そんな時こそ、自分というものが、見えるのではないかな。2013/09/07

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