フレーベル館ジュニア・ノンフィクション<br> やんちゃ子グマがやってきた!―森からのメッセージ

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フレーベル館ジュニア・ノンフィクション
やんちゃ子グマがやってきた!―森からのメッセージ

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784577037089
  • NDC分類 K916
  • Cコード C8395

内容説明

長野県から長崎県・佐世保市の動物園にやってきた、生まれて間もない二頭の野生の子グマ。かわいい子グマたちは、あたたかいスタッフのもとで、元気に成長しています。子グマたちにはお母さんがいません。山や森で生きるはずだった子グマたちは、なぜ動物園で育てられることになったのでしょう。

目次

1 子グマが佐世保にやってきた
2 とこ夏の保育室
3 子グマの世話はキズだらけ
4 はじめての世界
5 どうしてお母さんがいないの?
6 動物園の人気者
7 『美海』と『元気』のために
8 子グマのアニバーサリー
9 命のリレー

著者等紹介

あんずゆき[アンズユキ]
広島市生まれ。日本児童文学者協会会員。小川未明賞・優秀賞、盲導犬サーブ記念文学賞・大賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コロナウィルスに怯える雨巫女。

14
《私-図書館》母熊を駆逐されて、残された2匹のツキノワグマ。動物園で飼育されて、無事に育てられていく。飼育員さん達が、一所懸命な姿に、感動しました。今、2匹はどうしてるのかなあ。2021/06/04

よね

8
「今のままでは、いずれツキノワグマは、動物園にしかいない動物になってしまいます。」 動物で育てられた、生まれて間もないクマの兄妹。真っ黒なビーズのような目で、勢いよくミルクを飲み、広場を走る姿はまるでぬいぐるみのよう。なぜこんな小さな命が人間の手で育てられることになったのか…。人間が野生動物や自然環境とどう向き合わなければいけないか考える本。 小学校中学年向けノンフィクション。2020/09/12

kaizen@名古屋de朝活読書会

7
子グマを見ていると可愛いです。 親熊に教われて亡くなっている人もいると思います。 人間と自然、人間と他の動物との関わりを考える上で、 避けて通ることができない課題を知らせようとしています。 動物園が、動物の何を知らせるための施設なのか, 動物園の目的も考えさせられました。2012/03/16

2時ママ

3
次女 小3 ひとり読み。2019/09/06

ひじり☆

3
【光村図書 小学校教科書 国語 4年 紹介図書 平成27年度】親熊を殺したのも人間。残された子熊を育てたのも人間。出産を終えて、子育てしようとするとき、お腹が空いたから食べ物を取りに行っただけ…と母熊の身になると辛い。でも、人間と共生は難しいよな…。2019/02/18

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