エネルギーってなんだ?―エネルギー基礎知識

エネルギーってなんだ?―エネルギー基礎知識

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  • サイズ B5判/ページ数 55p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784577036709
  • NDC分類 K501
  • Cコード C8336

内容説明

科学者の池内了先生が、エネルギーがいったい何から生まれ、現在の社会でどのように使われるのかを、科学的にわかりやすく、そして楽しく語ってくれます。エネルギー問題の本質についてもふれ、エネルギーを考えるうえでのベースとなってくれるでしょう。

目次

はじめに エネルギーってどんなもの?
1 エネルギーの正体をさぐってみよう(空からやってくる地球のエネルギー;人が生きていくのに必要なエネルギー;エネルギーはいろいろな形にすがたを変える)
2 エネルギーはどうやってつくるの?(人類はどんなエネルギーを使ってきたの?;電気はどうやって生まれるの?;なんでもできちゃう電気の不思議;便利な電気エネルギーにも欠点が!)
3 エネルギーはどこで使われている?(生活のすべてにかかわるエネルギー;町の便利なくらしは大量のエネルギーでささえられているエネルギー;石油で考える身のまわりのもの;野菜、肉、魚…食べ物にも石油が欠かせない!;車はぼう大なエネルギーを使って走っている;みんなの生活がエネルギーの使用量をふやしている)
おわりに このまま便利なくらしは続けられるの?

著者紹介

池内了[イケウチサトル]
1944年、兵庫県生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。現在、総合研究大学院大学先導科学研究科教授・理事。宇宙物理学専攻で、星、銀河、宇宙の起源と進化について、独創的な理論を展開する国際的な天文学者。近年は「新しい博物学」を提唱するなど、理系と文系の枠をこえた総合的な人材育成に力を注ぎ、世界平和アピール七人委員会の委員としても活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)